「育休に入ったら保険を見直した方がいい」とよく聞くけど、どこに相談すればいいかわからない──そんな状態で僕が辿り着いたのが、保険マンモスのFP無料相談だった。
結論から言うと、育休中の保険見直しはやって正解だった。不要な保険を整理して年間30万円以上の節約になり、育休中の家計が思った以上に楽になった。この記事では、保険マンモスを使って実際にわかったこと・感じたことを正直に書いていく。
保険マンモスとは?
保険マンモスは2005年創業のFP(ファイナンシャルプランナー)無料相談サービスで、累計57万件以上の相談実績を持つ。全国4,500名以上のFPと提携しており、自分の住む地域・状況・希望に合ったFPを紹介してくれる仕組みだ。
「無料相談=営業トーク」と構えてしまう人もいると思うが、実際は相談後にプレッシャーをかけられることはなかった。保険に加入するかどうかは完全に自分で決めていいし、合わないと感じたらFPの変更も申し出られる。東大・投資銀行出身の視点で見ても、設計が合理的なサービスだと感じた。

保険マンモスを選んだ6つの理由
① 累計57万件・顧客満足度95%という実績
複数のFP相談サービスを比較した中で、保険マンモスが目を引いたのは実績の厚さだった。2005年の創業から20年以上、累計57万件以上の相談をこなしてきたサービスは信頼の積み重ねが違う。顧客満足度も高く(自社調べ)、「説明の分かりやすさ」「FPの質」「中立性」「安心感」の四冠を達成している。
② 全国4,500名以上のFPネットワーク
地方在住でも都市部でも、自分に合ったFPを見つけやすいのが強みだ。僕は都内在住なので選択肢が多かったが、転勤族や地方移住を考えているパパにとっても使いやすいサービスだと思う。ライフプランが複雑な世帯ほど、FPの引き出しが多いサービスを選ぶべきだ。
③ 合わなければFPを変更できる「イエローカード制」
担当FPと相性が悪かったり、説明がわかりにくかったりした場合、カスタマーセンターに連絡することでFPを変更できる。制度として明文化されているのは大きな安心感だ。「変更したら失礼かも」という心理的ハードルを取り除く仕組みとして、投資銀行出身の目線でも合理的な設計だと思う。
④ 相談後アンケートでグルメギフトがもらえる(全員対象)
相談後のアンケートに回答するだけで、豪華グルメギフト(ビーフハンバーグ・銘柄米・生チョコ・ドーナッツギフト等から選択)がもらえる。「全員プレゼント」という点が珍しく、「相談して何も決めなかった」という状況でも手ぶらで終わらない。育休中の家計に優しい仕組みだ。
⑤ フィードバック評価で質の高いFPのみが残る仕組み
相談後のアンケートがFPへのフィードバックとして機能し、評価の高いFPだけが継続してサービスを提供できる。「無料だから質が低くても仕方ない」という世界ではなく、ユーザーの評価が品質向上に直結する設計だ。累計57万件という件数の多さは、この品質管理があってこそ成立している。
⑥ 赤ちゃん撮影会&家計相談会イベントが全国開催
育休パパ・ファミリー層に特に刺さるのが、Fammと共同開催している「お子さま撮影会&ライフプラン相談会」だ。プロカメラマンによる無料撮影(データ5カット付き)と家計相談がセットになっており、会場にはおむつ替えスペース・授乳スペースも完備されている。「子連れで保険相談に行くのが不安」という人にこそ使ってほしいイベントだ。全国各地で定期的に開催されている。
実際の相談の流れ
実際に使ってみると、流れはシンプルだった。
- WEBで相談申し込み(氏名・連絡先・希望する相談内容を入力)
- 担当FPからの連絡・日程調整
- 対面またはオンラインで相談(約1〜2時間)
- 相談後アンケートに回答してプレゼントを受け取る
- 気になった場合は保険の見直しを検討、不要なら終了
相談当日は「今の保険加入状況」と「ライフプラン(子どもの教育費・住宅ローン・老後資金)」をベースに、FPがポートフォリオを整理してくれた。僕の場合は不要な掛け捨て保険が3本重複していて、それを整理しただけで月2.5万円のコスト削減になった。年換算で30万円だ。
育休中に保険を見直すべき理由
育休中こそ保険の見直しに最適なタイミングだ。理由は3つある。
1つ目は収入構造が変わるから。育休給付金は手取りの約67〜80%水準になるため、家計の支出を精査するタイミングとして自然に生じる。この機会に固定費(保険料もその一つ)を見直さない手はない。
2つ目は家族構成・ライフプランが変化するから。子どもが生まれると教育費の見通しが変わり、必要な保障額も変わる。「独身時代に入った保険がそのまま残っている」「子どもが生まれた後に更新していない」というケースが非常に多い。
3つ目は時間があるから。育休中はまとまった時間を確保しやすい。FP相談の準備(保険証券の整理・家計の棚卸し)も落ち着いて対応できる。
保険マンモスが向いている人・向いていない人
向いている人
- 育休前後に家計・保険を一度整理したい人
- 今の保険が適切かどうか判断できていない人
- 複数の保険に加入していて整理が必要な人
- 子連れでも安心して相談したい人(撮影会イベントも活用できる)
- 子どもが生まれて教育費・老後資金を考え始めた人
向いていない人
- すでに保険を最適化済みで確認のみ必要な人
- 完全に自己判断で保険を管理したい人
まとめ:育休を機に家計と保険を整理しよう
保険マンモスのFP無料相談は、育休前後の家計整理に使えるサービスだった。累計57万件以上の実績・全国4,500名以上のFPネットワーク・イエローカード制・子連れ歓迎の撮影会イベントと、育休パパが使いやすい要素が揃っている。
育休中に年間30万円の保険コストを削減できた経験から言うと、相談してみて損はない。育休に入る前に一度、家計と保険の棚卸しをしておくことを強くすすめる。
👉 育休前の申し出タイミングと伝え方:男性育休はいつまでに会社に言うべき?申請タイミングと伝え方
👉 育休中の資産形成・家計管理を考えている方:育休中こそ資産形成のチャンス!5つの戦略
👉 育休給付金がいくらもらえるか計算したい方:育休給付金はいくらもらえる?2026年最新の計算方法と受給条件

コメント